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宿の窓

民宿初めてHOWTO

民宿をもっと楽しむポイントや、初めて民宿に泊まるときに気をつけておきたいことをご紹介します。



★民宿とホテルって何が違うの??5つのポイント



1 問い合わせは気軽に「電話」でOK。
民宿ではインターネットでの宿泊予約システムや、問い合わせメールアドレスのないところも多いです。空き室状況や料金、アメニティなど、気になったことがあれば気軽に電話で問い合わせてみましょう。電話だと宿のご主人や女将さんの人柄が伝わりやすく、宿の雰囲気を知るのにも有効です。

2 寝巻きや、バスタオル、アメニティは持参が必要なことも。
農家民宿などでは、寝巻きやバスタオル、歯ブラシなどが用意されてないところもあります。
用意がない場合には予約のときに教えてくれることが多いですが、念のため事前に確認しておくと安心です。

<確認リスト>
・寝巻き
・バスタオル
・浴用タオル
・歯ブラシ
・せっけん、シャンプー、リンス
・ドライヤー

3 部屋には鍵がついてないことが多い。
ホテルや旅館には大抵、部屋ごとに鍵と金庫がついていますが、民宿では部屋に鍵がついていないことが多いです。
親戚の家に泊まりにいったときに部屋に鍵をかけたりはしないように、民宿で「鍵をかける」必要性を感じることはあまりありませんが、気になる人は鍵のかかる貴重品いれなどをもっていくと良いでしょう。

4 プランの変に柔軟に対応してくれるのが民宿のよいところ。
大手のホテルや旅館でパッケージプランを変更するのは難しいですが、民宿では個別に対応していただけることが多いです。食べられないものなど事前に伝えておけばお料理など変更いただけることもありますので、お願いしてみましょう。

5 カード決済はできません。現金の用意を。
いつもカードで買い物している人は、ご用心。民宿では基本的にカードは使えません。
宿泊料金は現金の用意を忘れずに。

その他、分からないことや不安なことがあれば、宿の窓メンバーにお気軽にお声かけください。



★民宿の楽しみかた



その1 宿の方とお話してみよう
宿の方と楽しくお話できるのが、民宿の醍醐味。
お料理の素材や、その地域の自然や歴史について。近くの穴場スポットについて、気軽にお話してみましょう。民宿のご主人や女将さんは長年その土地に住んでいことが多いのでとっても物知りです。部屋に案内してくれるときや、料理を運んでくれるタイミングが話かけやすいです。宿によっては、夕食のあとに一緒にお酒を飲んで語らうことも。いろんなお話が聞けて楽しいですよ。

その2 「何もしない」をしよう
地方の民宿は、宿の周りになにもないことが多いです。遊ぶところや、コンビ二もなかったり。携帯の電波がはいらないこともあります。そんなときこそ「何もしない」をするチャンスです。畳でだらっとしてみたり。木々の葉がこすれる風の音を聞いてみたり。お気に入りの本をもって読むのもいいかもしれません。想像以上に、リフレッシュできますよ。

その3 宿のまわりを散歩してみよう
「何もしない」のに飽きたら、宿の周りを散歩してみましょう。見たことのない変わった花をみつけたり、ちょっとした小川や滝を見つけたり。山の民宿だったらキツネにだって、会えるかもしれません。春の季節は、近くで山菜がとれないか聞いてみましょう。家の軒先で変わったことをしているおばあちゃんをみつけたら、「こんにちは!」と話かけてみてください。その地域の伝統文化や、生活の知恵を教えてくれるかもしれません。