ジャーミーゲストハウス(ボツワナ)

ボツワナ・ハボローネでの宿泊ならここがおすすめ
都心の喧騒から離れてのんびりゆっくり
暖かいおもてなしと日本の漫画でお待ちしています

ようこそ!日本のみなさま ―ホイッツィオーネ、ポンキ

首都の喧騒から離れてのんびりゆっくり
暖かいおもてなしと日本の漫画で
お待ちしています

アフリカ・ボツワナ共和国の首都、ハボローネ市。
急速に都市化が進み、新しいオフィスビルやショッピングモールが次々と建設されています。
そんな中、落ち着いた郊外で旅行客に休息を与えてくれるのがここ、ジャーミーゲストハウスです。

都心のホテルのように豪華さはありませんが、リーズナブルな価格と過不足ない設備、それに温かいおもてなしが魅力の宿です。
女将のホイッツィオーネ(Goitseone)さん、フロントのポンキ(Ponki)さん、ツァネーロ(Tshwanelo)さん、みんなとてもフレンドリーな方です。
“Dumela!”(こんにちは!)と元気よくあいさつして入っていきましょう。

そしてこの宿の他にない特徴、それは「日本の漫画が読める」という点です。
日本の漫画が置いてある宿は、ボツワナ国内でおそらくここ一軒だけだしょう。
日本からのお客様には懐かしい日本語でひとときの癒しを、日本以外のお客様にはエキサイティングな異文化体験を与えてくれること間違えなしです。

無線LAN完備、テレビ、エアコン付き、ふかふかのベッド、温かいシャワー、居心地のいいラウンジ、24時間監視のセキュリティシステムであなたをお待ちしております。

地図はこちらをクリックください。

便利な収納棚と姿見、おしゃれな薄型テレビが付いています

ふかふかのベッド

 

清潔なトイレと洗面。シャワーは個室です

広々としたレセプション

快適な食堂

食事は宿で作っていただくこともできますし、持ち込みも可能です。
筆者(加藤)はスーパーで買ったお惣菜やパンを食べていました。

ラウンジには日本の漫画も置いています

一番上に置いてあるエンジ色の表紙が日本の漫画です。京都の漫画家「しろうべえ」さんの「おかもちろう」という漫画雑誌です。学園モノからホラーまで、幅広いジャンルの作品が揃って、面白い一冊です。2013年10月に、筆者加藤が友好のしるしに贈呈させていただきました。⇒ その経緯は加藤ホームページ参照ください

 

「おかもちろう」を手に笑顔のポンキさんとツァネーロさん。

フロントにはキリンの像の上に、何故かオバマ米国大統領の写真が。「好きなのだ」そうです☆

優雅なピロティ。ブランコ椅子もあります。

施設全景

施設は頑丈な塀で覆われています

ゲートはもちろん24時間監視のセキュリティシステム付き

外に出ればロバの歩くのんびりとした郊外

宿の裏には売店が。コーラが安いです

コンビを使うと、ちょうどこの看板のところで止めてくれます。ここから徒歩3分。

 

取材をした日はちょうどこの年初めての雨が降った日で、路面が水浸しでした

都心・空港からタクシー/マイカーで行く場合は、Molepolole(モレポロレ)街道を使って、この交差点を左に曲がってください。SSKB(スタジアム)の先、Trekkers Night Clubを過ぎてはじめての左折の交差点です。

街道にも看板が設置されています

不明点等ございましたら、Jermy Guest Houseもしくは、加藤貴之(ひきゃく)まで、お気軽にお問い合わせください!この宿に限らず、ハボローネおよびボツワナについての情報も、できるかぎりご協力いたします。

ボツワナの民宿

基本情報

宿名Jermy Guest House(ジャーミーゲストハウス)
住所ハボローネ市 モゴディシャネ ブロック9地区
Plot 8462, Mogoditshane Block 9, Gaborone
交通ハボローネ市バスターミナルからCombi(乗合バス)"Mogodishane Block 9"線で約20分、徒歩3分

またはハボローネ国際空港から約15km。タクシーで40プラ~50プラ(500円~600円)
料金1泊2食3,000円~
電話(+267) 7130 1300
メールsegomotso@jermyguesthouse.co.b...
ホームページhttp://www.jermyguesthouse.co....

地図

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公開日2013年11月06日
作成者ヤドノマド